お子さまの睡眠時無呼吸・いびき
お子さまの睡眠時無呼吸・いびき

お子さまのいびきや呼吸の様子が気になることはありませんか。
小児の睡眠時無呼吸は、成人の肥満、筋機能低下などを主因とするタイプとは異なり、扁桃・アデノイドの大きさ、鼻づまり、噛み合わせや顎の発達など、複数の要因が関わっています。放置すると学業や情緒、成長そのものに影響することもあるため、早めに気づき、適切な科につなげることが大切です。
当院では、小児歯科・矯正歯科の視点からお子さまの口腔機能や顎の発達をチェックし、必要に応じて耳鼻咽喉科・小児科と連携しながら、成長段階に合わせて長く見守っていきます。
小児の睡眠時無呼吸は、一つの診療科だけで完結する問題ではありません。当院では、口腔機能の発達(舌の位置、口呼吸の癖、噛み合わせなど)を歯科の立場からチェックし、耳鼻咽喉科的な要因(扁桃・アデノイドの大きさ、鼻づまり)が疑われる場合は、連携医療機関へご紹介いたします。診断(無呼吸の重症度判定)は医科で行っていただく必要があるため、当院はその「気づきの窓口」として、そして治療後の口腔機能フォローの担当として関わらせていただきます。
乳幼児、未就学のお子さまからご相談いただけます。
はい。軽いいびきでも口呼吸や噛み合わせが関係していることがあります。気になる時点でご相談ください。
当院から紹介状をご用意し、スムーズに受診いただけるようサポートします。
